授乳は愛情を伝える手段

 息子が保育園に行きだして20日ほど経ちますが
やはり、自分一人でどこにでも行けて気軽に入りたいカフェも入れて、
エレベーターを探さないで良かったり、
仕事に集中できる環境になったことは預けて良かったなと思っています。



 今のところ保育士さんにニコニコして、
お迎えに行ってもご機嫌さんでいるので安心しています。


 さてその息子ですが、5ヶ月になったその日から離乳食をスタートさせました。

 十倍粥を吐きもせずニコニコと食べているので、この調子で続けていこうと思っています。

 5ヶ月になったその日からというのは少し早いよとも言われます。


でもなぜこのタイミングなのかと言うと、腹持ちを良くして夜間授乳を減らしたかったからです。

 現段階では小さじ一杯ほどの離乳食で腹持ちには関係ないですが、
 2回食になった頃には夜ご飯が腹持ちが良なり、たくさん眠ってくれるという記事を見ました。

 今息子の授乳ペースですが朝保育園の前に1回。

夜保育園から帰ってきてから2回ほど。
 夜間の授乳が2、3回です。

 調子がいい時は5時間ほど連続で寝るのですが、

それ以外ですとやはりちょこちょこ起きるので、
仕事復帰した私には体力的にきついです。

 こうして順調に夜間断乳への準備を始めているのですが、

先日ある出来事によって

「やはり1歳までは母乳をあげよう」と思いました。

 元々は離乳食が2回食になる頃の8ヶ月ぐらいで断乳をしようと思っていました。
 8ヶ月という目安なんですけども、

私の友人の二児の母なのですが胸も大きくスタイルがすごくいい子がいます。

 単純にその子が8ヶ月断乳で大きな胸をキープしていると聞いて、
私もそうしようと思っていました。



 前置きが長くなりましたが、 

先日私が長く通っているコルギサロンのオーナーさんに産後初めて会いました。



 その時の施術中に「もう少し体ゆっくり休めて、それから仕事復帰してもよかったのに。」

「こんなに体カチカチになって、つらかったでしょう」と、

私の体を気遣う言葉をたくさんかけてくれたのですが、
その中にハッと思わされるような話がありました。


 オーナーさんには小学校2年生の男の子がいるのですが、

毎日「今日がこの子にとって一番可愛い日」と思い、

たくさん愛情表現をしている中で、ひとつだけ後悔していることがあるそうです。


 それはオーナーさんのお子さんがまだ5ヶ月の時に、
友達に「もう母乳にはほとんど栄養がないからやめてもいいんじゃない?」と言われたそうです。
 ※私はそんなことはないと思います。


 それに対しオーナーさんのお母さんは

「そんなことないよ!子供にはお母さんの母乳はすごく大切だよ!」と言われたけど、

そんな意見は無視して断乳をしたそうです。


 その時にこれまで完全母乳だったお子さんはすごく泣いて、

なかなか哺乳瓶の乳首を受け付けなかったけど、

今ここで母乳あげてしまうと今後ずっと哺乳瓶でミルクが飲めなくなると、
心を鬼にして断乳を決行したということです。




その時の気持ちを振り返って、
友達に言われた
「ほとんど栄養がない説」が半分とあと半分は

「自分が授乳をするのが面倒くさかったから」という気持ちがあったので、 

「そんなに泣くならこの子にとってのたった1年ぐらい、母乳をあげておけばよかった」と
ずっと心の中に引っかかっていて、今でも後悔していることと話してくれました。

 なかなか授乳がうまくできないと体制もきついですし体も凝ってカチカチになるけど、

一生懸命汗だくになりながら「ちゅっちゅちゅっちゅ」とおっぱいを吸う赤ちゃんの姿は、
とても愛おしく可愛いものであり、
また、スキンシップという意味で母から子に愛情を伝える大切な手段だと教えてくれました。


 だから私も仕事復帰をしてなかなか息子との時間が取れないのですが、
 1日にたった1回でも2回でもいいので、せめて一歳までは母乳をあげようと思いました。

 この子が生まれて早5ヶ月。

あっという間に時間が過ぎて行きみるみるうちに大きく成長していく息子。
 そんな息子の写真を iPhone のカメラホルダーで見ると、

「 エ?!こんなに小さかったっけ?」と懐かしいぐらい昔のように感じます。

 20歳までは親の責任とよく言いますが 人生80年だとすると、
この子にとって親と過ごす時間はたった1/4。

そのうち手がかかるのはたった5年、せいぜい10年ぐらいだと思います。

 その人生にとってすごく短い期間を、より濃く一緒に過ごしてたくさん愛情をかけたいと思った

今日この頃でした。

F.M.A(inui ayumi)

2017年11月10日に息子が生まれた事を機に、新しくブログをはじめました。 「仕事も育児もオシャレも諦めたくない!」をテーマにこれまでのブログより少し、仕事、育児寄りの記事にしていこうと思います。 これまで通り、メイクやファッション要素も入れつつ、1人女性、起業家、母としての顔を等身大で綴ります。 お問い合わせやメッセージはコチラまでお願いします。 info@feminictmedia.com

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